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必要な手術
先日親戚の人が人工肛門をつくった

彼は90になる
現在は家庭の事情により施設にて生活をしている

手術前日嘔吐があり、施設職員が心配して受診をすすめた

ここ最近、食事摂取量もへり、本人も食欲がないとのこと
血液検査で貧血もあった

病院に着き、イロイロな検査をし、出た結果がイレウス

緊急opeが必要との説明

それから数時間で人工肛門はつくられた

ここで疑問点が一つ
医師からの説明の場に僕はいなかったのですが、説明をうけた人からは
ope以外の選択についてはなにも聴かされなかった

その方法しかなかったのかもしれないが・・・

詳しく話をきくと、大腸の横行結腸と下行結腸のかわりめの辺に腫瘍があるらしい
それを取り除くより人工肛門の方がよい
との説明だったようだ

しかし、90過ぎの老人に人工肛門のケアができるとは思わない。
しかも、入所してる施設はほぼ自立の生活を送る人達の所

そのへんは踏まえなかったのか?選択肢としてopeが妥当だったのか?

疑問です。

その場にいたわけではないのでなんとも言えませんが。

今後、施設を変えないといけない状況になり、今はその手続きが忙しいみたい。
しかも、すぐに施設の空きなんてないこの時代

しばらくは病院や施設を転々として生活するしかないようだ。
病院や施設なら看護師がいるので人工肛門のケアはお任せできる

それにしても・・・
もう少し考えほしいなぁ

またグチになってすみません・・・・・・

http://ja.wikipedia.org/wiki/大腸
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